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「電子図書」に関しては、「紙の本」とは完全に分けて管理しています。それはなぜか? ということについてお知らせします。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第1070号●2024年7月20日(土) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ---------------------------------------- このメルマガは、 「メモ・ノート・手帳を使いこなすためのStationery Book 42」 をダウンロードくださった方を中心に、毎日発行でお届けしています。 「Stationery Book 42」の更新情報なども掲載しています。 それらの過去記事のまとめは、メルマガ本文のすぐあとにリンクを掲載しています。 ---------------------------------------- %ATTR0%さん、こんにちは。 昨日は、電子書籍端末 kindle Whitepaper で「お風呂読書」をするのに「キッチン用ジッパーバッグ」を使うのが便利だ、という話を書きました。 今日はそれに関連して、電子書籍を継続的に読むコツについて、少し書いておこうかと思います。 ●継続的に読書する ということで言うと、少し前に書いたように、紙の本に関しては ●図書館で1冊だけ読みたい本を決めて借りる。 ●返却期日にはキチンと返す。(そのために毎日読書をする) ●図書館本と並行して積読している本を1冊「並行読書」する(読書する時は続けて2冊読む) ということをやっておりまして、これがなかなかに効果的なのです。 では、電子書籍の場合はどうするか? というと、こういう仕組みは使ってないんですね。 なんでか? というと電子書籍は「お風呂読書」に、ほぼほぼ限られているので、紙の書籍を読むタイミングとはうまく重ならないからです。 なので、電子書籍に関しては、電子書籍だけで別の管理手法で読むようにしています。 というのは、つい最近まで知らなかったのですが、Kindle の仕組みの中に、 ●年間の目標「冊」数(既読冊数) ●連続読書「週」数 ●連続読書「日」数 という計測機能があることを発見したからなのです。 「え? こんな便利なものがあったの?」 と、この機能を発見した時には驚きました。 これは、読書を継続するためには実に効果的な機能ではないですか。 で、その機能を発見して、昨年11月から、今年の4月くらいまで(この機能を発見したのが4月ごろだったので)の読書の記録を確認してみたのです。 すると、ほとんど毎日読書はしているのですが、数週に一日くらい、Kindleを開いてすらいないことに気づかされたのです。 確かめてみると、ほとんどが土日で、家族で出かけるなどのなにかしらのイベントがあった時に読書することを忘れてたんですね。 「おー、そうだったのか」 と、新しい発見に新鮮な感動を覚えました。 なので、それ以来、電子書籍に関しては、このKindleの読書計測の機能を「継続のためのキーポイント」にしているのです。 これは紙の書籍にはない電子書籍だけのメリットなので、最大限に活用しようと思っているわけです。 なのですが! 実はこの読書計測の機能、kindleの読書専用端末である Paperwhite には、搭載されていないんですね。 あくまで「Kindle スマホアプリ」のみの機能なんです。 もちろん、Paperwhite で読書をしてもカウントはされるんですが、それはKindleアカウント自体に記録されているだけで、その記録を確認するには「スマホアプリ」を使うしかないんです。 いや、それどころか、Kindleには「PCアプリ」も存在していて、デスクトップパソコンでも読書は可能なんですが、この「PCアプリ」にも、この計測機能は搭載されていないんですね。 なので、最近はせっかく読書に集中するぞ!と購入した「Paperwhite」なのに、実はほとんど使ってなかったりします。 もう、ずっとスマホに「ジッパーバッグ」を被せて「お風呂読書」して、湯船の中で「何日連続読書をしたかな?」とかやってたりするんです。 なんと言うか、本末転倒な気持ちもあるんですが、まぁそのくらい、この、 ●年間の目標「冊」数(既読冊数) ●連続読書「週」数 ●連続読書「日」数 の「冊、週、日」の計測機能は、読書を継続させるのに効果を上げている、ということなんですね。 ということで、あまり読書が進まない、という方は、ぜひ、この Kindleアプリを使って、 ●読書習慣の継続化 を、お試しください。 これはなかなか効果的だと思いますよ。なにせ、専用端末「Paperwhite」を買わずとも、Kindleの「スマホアプリ」さえあれば、いますぐにでも計測開始できるのですから。 読書の習慣化には、まずこれを活用するのが良いのではないかと思います。 ということで、今日のメルマガは電子書籍の継続的読書の方法についてでした。 ではではまた明日。 --------------[KID'S SIGNAL No.1070 -了-]---------------

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