バックナンバー一覧に戻る



おそるべし夏休み。昨日はアクシデント続きでメルマガを書いている時間もありませんでした。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第1075号●2024年7月25日(木) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ---------------------------------------- このメルマガは、 「メモ・ノート・手帳を使いこなすためのStationery Book 42」 をダウンロードくださった方を中心に、毎日発行でお届けしています。 「Stationery Book 42」の更新情報なども掲載しています。 ---------------------------------------- %ATTR0%さん、こんにちは。 昨日は、メルマガ発行できずになってしまいました。ということで、今日のメルマガは一日2号発刊です。 夏休みに入ると、子供たちは基本スケジュールというものはありません。なので、勝手に連絡して、勝手に集まりたがります。 でも、僕のように田舎に住んでいると、小学生はかなり広い範囲からひとつの小学校に通うことになります。なにせ少子化なもので。 僕個人の意見では、子供に歩いて通学する権利を全員に与えるべきで、授業はオンラインが主体になってもいいから、地域ごとにサテライト(衛星)小学校をキチンと建てて(そして教員も必ず常駐させて)、広範囲の小学生が「仮想小学校」に通うような体制を作るべきだ、と考えているのですが、こういう考えを持っている親など、ほとんどおりませんので、学校関連の集まりでも、あまり意見が通りにくい人間なのです。 ま、常識はずれなんですよね、私は。 それはそれとして、夏休みにはスクールバスはなくなりますから、子供たちが自主的に学校に集まって遊びたい、というような時、親が学校まで送ってやらねばならないわけです。 まぁ片道10分程度なんですけど、こっちは自分のやるべきこともあるから、自宅に戻らないといけないし、送りの往復20分とお迎えの往復20分で、どうしたって最低限40分の時間のロスが生まれるのです。 で、学校の近所の子供たちは気軽に「ちょっと集まってちょっと遊ぶ」とか「ちょっと一緒に宿題する」とかができるわけですが、遠方の子供たちはそんなことはできないのですね。(だから、「子供が歩いて小学校に通える権利」と私は言ってるわけです。これ重要だと思うんですけどねぇ。) そういう「ちょっと集まりたい」というような話が今日はいくつもあって、それに加えて、子供のピアノのおけいこの送り迎えなんかもありまして、もう本当に時間が恐ろしく消耗されてしまったのであります。 夏休みは、子供のために、他にもいろいろイベントが目白押しなので、もう、いまから先が思いやられるのであります。 やれやれ。 ということで、今日のメルマガ一本目はここまで。 ではまた、すぐに、次のメルマガでお会いしましょう。 --------------[KID'S SIGNAL No.1075 -了-]---------------

バックナンバー一覧に戻る