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「大きなToDoは細目不明な項目」だからこそ、AI機能が、完遂のためにとても役立ちます。
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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第625号●2023年4月16日(日)
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%name_sei%さん、こんにちは。
えー、今日は午前中にちょっと用事が立て込んでまして、メルマガの発行が遅れてしまいました。お許しください。
さて。
今年の3月2日の579号で書いた、実行できなかったToDoは、「大きなToDo」(テーマが大きすぎて細目がよくわからないToDo)」なのだ、という話の続きです。
大きなToDoに関しては、3月31日608号に書いた、
●「大きなToDoは細目が分かっていないのだから、ToDoとして処理するのではなく、バレットジャーナルにおけるコレクション(特定テーマで書き貯めていくページ)を作って細目を明確化していくべきなのだ」
という解決策と、4月1日609号に書いた
●「大きなToDoは、どう取り組んだらいいのか、何を分かっていないのかも明確ではないチャレンジング項目なのだから、とりあえずポモドーロテクニックを使って20分なり取り組んでみれば、何が分かってないのかを明示できるようになるかも知れない」
という解決策の二つを提示しておきました。
自分でやってみて、それなりに成果をあげたやり方なので、そう悪い方法でもないな、とは思うのですが、まだなんだかスッキリしない感覚がありました。
とにかく「あれを実現しよう!」と思っても、体験していない事柄に関しては、そもそも知識が足りなさ過ぎて、予定を立てることはおろか、何を学べばよいのかすら分からないものなのです。
このあたりのことを、既存の手帳術は軽く見すぎていると僕は思うんですね。
なにせ、「何をやったらいいかが分からない」わけですから、スケジュールを立てる、なんてこと自体に無理があるわけです。時間見積もりができないのに、スケジュールを立てても、そもそも意味がないわけです。
しかし、この数日、いま流行りのAI機能を使ってみて、この辺の「自分の無知さ加減を、どうフォローすべきか?」ということがけっこう見えてきたように思います。
結局、うまく進んでいない事は、何らかの「ボトルネック」があるわけですが、その「ボトルネック」とは何なのかを、どれだけ早く、効率的に見つけるか? そしてそれをどう解決するか? が大切なわけです。
そのボトルネックの発見に、AIによる対話形式というのは実に理にかなっているし、解決策を見つけるにも、AIの効率の良さは大きな力になるなぁ、ということなんですね。
実際にプログラム作成に利用してみて思ったのは、ほんとうに、どんなジャンルであろうとひるまずに、こちらが投げかけた質問などに的確に応えてくれる「優秀な秘書」というイメージです。
AI機能は、まさに全人類に対して与えられた「優秀な秘書」なんだ、というイメージでした。
なかなか達成できずに残ってしまう「大きなToDo」の解決補助として、AIとの対話は、かなり有効だな、と思います。
みなさんもぜひぜひ、試してみてください。
ということで、本日はここまで。
ではまた明日。
--------------[KID'S SIGNAL No.625 -了-]---------------
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