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今日はノート作業の「作業環境をどう作るのか?」というお話です。
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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第825号●2023年11月16日(水)
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%ATTR0%さん、こんにちは。
先日から、システム移行に伴う休止前の連載「血液型と性格」シリーズについて書いておりまして、今日と明日くらいで、その最終回というか「結論編」をお届けしようかと思ってたのです。
でも、その過程でいろいろ調べものをしていると、知らなかった事実とかいろいろ出てきまして、資料とかもう一度読み直して結論部分も少し変えないといけないかなぁと思うようにいたりました。
ので、ちょっと「結論編」は時間をおいてやろうと思います。
ということで、今日はちょっと「手書きメモ」を行うための「環境」をどうするか? ということを少し書きたいと思います。
というのは、少し前にノートの日々の記録を、いつも使っている「ツイストノート・メモサイズ」に覚えとしてメモったりしているのですが、これがちょっとたまってしまったんですね。
いつもは、この「覚え」の情報は、メインのノートに整理しがてら書き写して、メモ用紙そのものは捨てる、(というか保存箱にいったんは入れて、しばらく寝かせた後、もう一度見直して、書き写し漏れがないかを確かめた後、たいてい全部捨てます)ということをやっているのですが、この作業がけっこう大変になってしまったんですね。
今年はコロナ明けということもあって、うちの奥さんの海外のお友達(うちの奥さんはワールドワイドな人なので海外で暮らしたこともあるし、お友達もけっこういたりもしてるのです)が次々にやってきて、泊まってもらったり、いろいろアテンドしたり、そのための用意、準備に時間が取られたりと、けっこうノートの振り返りをやっているヒマがなかったりしてたんです。
で、時間もかかるし、それを家でやると飽きてきてダラダラしがちだったので、思い切ってカフェとか、衆人監視の中に身を置いて一気に片づけたくなったんです。
僕はこれを「自主カンヅメ」と呼んでまして、若いころからけっこう必要に応じてやってたんです。
「カンヅメ」というのは、出版などで良く使われる用語で、人気作家さんとかに原稿を書いてもらうのに、集中して書いてもらえるように、ホテルの一室を借りて、そこに作家さんを「缶詰」状態にして書かせる、というやり方のことなんですけど、この「カンヅメ」を自分自ら課して実行する、ということですね。
まぁ締め切りが迫ってくるとしょうがないのです。
なので、大阪に住んでた時はファミレスなどで作業することは多かったですねぇ。
ファミレスはテーブルも広いので、資料を広げてそれを見ながら原稿を書くとかしやすかったわけです。で、まわりに人も多いですから、ダラダラとはやれない。集中して一気呵成にバババババっと仕事を仕上げないとしょうがないわけです。
で、近所のカフェなどでノート作業を一気にやってしまおうかな? と思って出かけたのですが、どうもちょっと田舎の環境ではカフェでのカンヅメはやりにくいわけです。なんでかと言うと、お店の店主さんと知り合いになったりしてたりもしますし、都市部のようなまったくの他人がサービスをする、というのとはちょっと違うわけです。
で、どうしようかなーと思ったんですけど、近年コンビニがコンビニカフェとかやりだして、店内にイートインのスペースを作ってたりするわけです。
ああ、あれを利用しようか。と思ったわけです。
飲み物とちょっと甘いものなど買って、イートインスペースを使わせてもらう。
その時はちょうどお昼時だったので、弁当も買って、食後のコーヒーとデザートも買って、という感じでコンビニ内のテーブルと椅子を利用させてもらったわけです。
コンビニだと店員さんもバイトだし、多少は気がラク。またテーブルもそれほど広くはないですが、僕のノートとメモのサイズなら、まぁ奥行20~25cm程度の狭目のテーブルでも、充分作業ができたわけです。
ただ、お昼時だったので、テーブルがお客さんでいっぱいになって、そんなところでノートを広げていたりすると、ちょっと迷惑をかけてしまうかな? と危惧していたのですが、これがもうテーブルを使う人が皆無だったのです。
え、なんで?
と僕は少し疑問に感じたわけです。というのも僕がお弁当を買った時も、後ろに同じように弁当を買ってるお客さんはそれなりにいたし、あの人たちはいったいどこへ行ったの? と気になったわけです。
でも、この疑問はすぐに解消されました。
みんな駐車場で、自分の車の中でお弁当を食べていたんですね。
実は田舎のコンビニの昼時というのは、本当にもう駐車場は車でいっぱいなわけです。とくにトラックが多いかな? みんな弁当を買って駐車場で自分の車の中で食べるわけです。
実は僕も自分の車の中で弁当を食べたかったんですが、いかんせん、車の中だとノート作業はできないわけです。あー、困ったなと。なので、その解決策としての「イート・イン・スペース」の利用だったわけです。
こういうことがあって、「ああ、もうみんな食事をするのは車の中なんだよなぁ」というのがしみじみと実感してきたわけです。
そんなことがあって、しばらくして、スマホでSNSとかを見ていたら、あるカー用品の広告が流れてきたんです。
そしたらそれは、「車内用組み立て式テーブル」というようなものだったんですね。
で、これを見て、
ああ、これだ!
というのがひらめいたわけです。車内用のテーブル。これがあればノート作業が車の中でやれます。
これはいいなぁと思って、どうすればいいか、市販品を買うのがいいか、自作するべきなのか、いろいろ検討して、自作することに決定。いま材料の切り出しまで終わって、やすりがけして、組み立てて、色を塗りたいので黒色ペンキを塗って、ということをしようと考えておるのであります。
これは完成したら便利になるぞー、と個人的にはかなり期待してるんですが、完成したら、またお知らせしますね。
ということで、今日の話題はノート作業をするための環境整備をどう考えるのか?ということでした。
作業工程なども、また写真とかでしっかりお伝えしますね。
ということで、今日のメルマガはここまで。
ではまた明日。
--------------[KID'S SIGNAL No.825 -了-]---------------
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