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使う紙の大きさは、書く人の「視野」の大きさに直結するのかもしれません。
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[KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第831号●2023年11月22日(水)
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%ATTR0%さん、こんにちは。
今日はちょっと、「紙の大きさ」ということについて書いてみたいと思います。
というのは、バレットジャーナルをバインダーでやるようになって、日々の思い付きやメモなどは、どんどんツイストリングノートの「メモサイズ」にメモをする習慣がついてきて、アイディアの断片だとか、ToDoの覚えみたいな、「小さなサイズ」の情報を取り扱う事が増えてきたからです。
小さなサイズの情報を、あまり滞りなく使えるようになってくると、今度はそれらの中で関連性のあるものをひとつにまとめて、カードケースに入れたり、メインのノートに転記したりするんですが、そうなってくると、今度は必然的により大きなサイズのノートが必要になってきます。
で、いまのところは、ほとんどの作業はメインで使っているB6サイズのメインノートを見開きでB5サイズで使う、という使い方で問題なく処理できているんですね。
でも、このB6サイズではちょっとおさまらないなぁと思って、ノートとは別に処理している情報も、あると言えばあるんです。
それが何かと言えば、じつはDIY。日曜大工で何かを作る時のアイディアメモであったり、各種のサイズのメモであったり、設計図とはいかないまでも「これをこんな風にして組み合わせて、ここをボルトで締めて」というようなことを書くのに、
●A4コピー用紙
を使っているんですね。
で、特に明確な理由があるわけではないんですが、なぜかDIYに関しては、とにかくA4の紙一枚になんでも、どんどんメモしていく、という形になってしまっています。
というのは、実際に組み立てたり、材料を切りだしたりする時に、全部の数字や設計の構造みたいなことまでが、全部一枚のA4用紙に入っていると、作業中にとても便利なわけです。
手がノコギリでふさがっている時に、いちいちノートのページをめくって「あの溝の幅は何ミリだったっけ?」とかやってられないじゃないですか。
なので、A4コピー用紙をA4のクリップバインダーに挟み込んで、筆記具と一緒に作業している場所に置いておき、ちょっとした部品のサイズをメモしたり、配線のつながりを下書きしてみたり、というようなことをしておくわけです。
そうすると、本当にA4一枚に必要な情報が全部入っているので、なかなかに便利なんですね。
で、いま思っているのは、こういう「計画」とか「実施手順」に関するような事は、計画の全体像から、具体的部品の数字まで、とにかく視野がうんと広くなったり極端に狭くなったりという、視野の広さ=「スコープ」がどんどん変わるテーマなのだから、そういうものを「一枚」にまとめることに、すごく意味があるのではないか? と思っていたりするんです。
いままでスマホサイズのメモ用紙であるツイストノート・メモサイズに書きなぐってきたようなアイディアであるとか、構想案であるとかを、とにかく、より大きな用紙に集約していくと、すごく便利な、新次元に到達するんじゃないかな? と思っているのです。
ということで、いまは、メインのB6のノートとは別にA4コピー用紙やA3用紙などを、自分のシステムの中に組み込んでいこうかな? といろいろ考えているところです。
まだ具体的な成果が何もないので、考え方のシェアくらいしかできませんが、ちょっと「大きな紙」を使って、いろいろ考えてみようかな? とかは思っております。
また何か進展がありましたら、お知らせしますね。
ということで、今日のメルマガはここまで。
ではでは。また明日。
--------------[KID'S SIGNAL No.831 -了-]---------------
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