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電子書籍と購入本と図書館で借りた図書。平行読みして大変です。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第859号●2023年12月20日(水) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ---------------------------------------- このメルマガは、 「メモ・ノート・手帳を使いこなすためのStationery Book 42」 をダウンロードくださった方を中心に、毎日発行でお届けしています。 「Stationery Book 42」の更新情報なども掲載しています。 それらの過去記事のまとめは、メルマガ本文のすぐあとにリンクを掲載しています。 ---------------------------------------- %ATTR0%さん、こんにちは。 先日からいろいろお知らせしている電子書籍端末「Kindle White paper」。 風呂の中で読むという、これまで活用してこなかった時間を読書に充てられ、実に読書がはかどっております。 で、風呂には必ず「Paper white」を持ち込むようにしてから、確実に読書の習慣が根付いてきまして、電子書籍以外にも、これまで「積ん読(つんどく)」しかできていなかった購入した書籍であるとか、あるいは図書館で借りてきた書籍もすべて、平行して読むようになってきたのです。 というのは、電子書籍と購入本と図書館の本では、読み方のノウハウがまったく別になってくるので、そこが逆に良い刺激になっているように思います。 というのは、電子書籍を読み進めて行くと、たとえば読み返してみたり、あるいは巻末についている資料を確認したり、というような作業がものすごくやりにくいわけです。紙の書籍だと「確か真ん中あたりに、あんなことがかいてあったなぁ」と思い立ったその場で書籍をパララララーとめくって、気になったところもすぐに再確認できるのです。 でも電子書籍だとそういう便利さはないので、読んでいる電子書籍でページを戻りたい時や巻末資料を確かめたいときなどにちょっとイラっときて「ああ、紙の書籍はめくりやすくて良かったなぁ」と、紙の書籍が恋しくなり、それでついつい購入本も読むようになってきたんですね。 これに加えて、先日たまたま図書館による用事があって、ついついこれまた2~3冊を借りてしまったんですね。 というのは、図書館というのは意外な掘り出し物の書籍もあったりするので、ついつい読みたくなってしまうわけです。このあたりも Paper white の影響がかなり大きいと思います。 Kindle端末である Paper white は機種の中に「広告付き」というラインアップがありまして、広告付きの Paper white にすると、端末を開いたり閉じたりするたびに広告が表示されるのです。 これがけっこううっとおしくて、少しイラっとしていたんですが、まぁ広告自体には慣れまして今では逆に、いろいろな関連書籍を紹介してくれてありがたいと思うくらいに変わってきたんですね。 ただ、どうしても「おすすめ」で出てくる書籍は、僕が読んだ本のバリエーションで紹介してくるので、どんどん似たような書籍ばかりを目にすることになってしまうんです。 その点図書館はジャンルごとに本がならんでいますから、僕自身があまり興味のない棚へも入っていけるし、そういう普段気にしないジャンルに分類されていた書籍の中に「ハッ」とするような面白い視点の本があったりもするわけです。 ところが、この電子書籍、購入本、図書館本というのが、それぞれに特性が全然別で、読書を進めるにも、それぞれに別々のノウハウを積み上げないとダメなところが逆にとても新鮮なんですね。 パラパラめくりができない電子書籍に対して購入本があるように、図書館本では「メモを直接書き込めない」という特徴があるわけです。どうしてもメモ用紙にメモを取って読み進めるしかない。 で、電子書籍は書込みスピードは遅いのであまりあまり書き込めないし、電子的なしおりを何か所に設定しつつ読むという形になりますし、購入本は、何も気にせずガンガン、本に直接書き込めます。 ところが購入本をいきおいに乗って一気に読もうとすると、次々に読み進めていきたくなるわけですが、残念ながらさすがに風呂の中には持って入れないわけです。 こういうことが全部バラバラに、それぞれの特性として存在していると、それが逆に「飽きてしまう」ということを防いでくれるんですね。 ということで、風呂の中では「耐水メモ」でメモを取り、購入書籍はページは折るわ傍線・メモは書籍に直接書き込むわ、電子書籍は風呂で読んだり、読み放題サービスのタイトルをいろいろ確かめたり、それはそれはバリエーション豊かに読書シーンを楽しむことができております。 電子書籍端末 Kindle Paper white を導入しただけで、こんなに読書三昧になるとは思っておりませんでしたが、なかなか良いものだと思っております。 ということで、今日のメルマガはここまで。 ではまた明日。 --------------[KID'S SIGNAL No.859 -了-]--------------- ====過去記事一覧==== https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/index.htm ==過去連載記事などのまとめ== ●文具関連名著42冊のうちのベストテン ●角二の封筒とファイルエクスプローラ。書類管理の基本はこれだ! ●「Stationery Book 42」ブックレビュー https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/hukuro_file.html" ●あっと驚くブラインドタッチの秘密 ●ブラインドタッチ練習ソフト「WEEK」とは何か? https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/blindtouch.html ------------------------------------------------ 僕のメルマガを面白いと感じてくださったら、 おともだちにメルマガ登録をおすすめください。 よろしくお願いします! ●無料メールマガジン[KIDS SIGNAL]読者登録フォーム https://www.itm-asp.com/form/?810 メルマガ・ブログの内容を紹介したい方は、以下のページが便利です。 ●メルマガ:KID'S SIGNAL & ブログ:コトノハコトバ 記事サンプルとメルマガ登録ボタンのページ http://www.kidashigeo.com/kotonohaselect.htm いつもお読みいただきありがとうございます。 木田 茂夫 :kids@kidashigeo.com 登録解除は以下のリンクをクリックしてください。 https://m2-v2.mgzn.jp/sys/unreg.php?cid=F309154

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