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インスタントコーヒーの、知って得する「秘密のテクニック」をお知らせします。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ [KID'S SIGNAL] キッズシグナル●第861号●2023年12月22日(金) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ ---------------------------------------- このメルマガは、 「メモ・ノート・手帳を使いこなすためのStationery Book 42」 をダウンロードくださった方を中心に、毎日発行でお届けしています。 「Stationery Book 42」の更新情報なども掲載しています。 それらの過去記事のまとめは、メルマガ本文のすぐあとにリンクを掲載しています。 ---------------------------------------- %ATTR0%さん、こんにちは。 毎日こうしてメルマガを書いているのですが、けっこう書いている最中にコーヒーを飲んだりすることがあります。 コーヒーはけっこう好きで、だから、飲むのであれば豆を挽いてコーヒーメーカーで淹れる「レギュラーコーヒー」がおいしくて良いのです。 ただ、こういう作業がある時に、あまり手間のかかるコーヒーを飲むのもちょっと違うかな? という気がして、実はある特別な「秘密のインスタントコーヒー」を飲んでいるのです。 今日はその「秘密のコーヒー」の話を書こうと思っているのですが、その前にちょっとコーヒーと僕との関わりについてお話しておきましょう。 大学時代、ずっと4年間、心斎橋の「サザンクロス」という喫茶店でバイトをしてました。いまはもう、その店はなくなっているのですが、それなりにコーヒーの基本とか商売の基礎みたいなことを、そのお店で学んだようなきがしています。 で、そういうこととは別に、知り合いというか、中学時代の同窓生に「コーヒー豆のプロ」とも言うべき知り合いがいまして、これまた「コーヒー豆の挽き売り店」という独自の販売形態について、いろいろと知識を得たりもしております。 そんなこんなで、コーヒーにはなんとも言えない親近感を感じておりまして、スーパーなどで挽き売りのコーヒー豆を見たり、インスタントコーヒーを見たりも良くしているのです。 ただ、そういう時に不思議に思うのが、インスタントコーヒーの最大手であるネスレのインスタントコーヒーが、それもこれも他社のインスタントコーヒーよりもずいぶん倍近い高値で、全然値下げもしていないことがけっこう気になったんですね。 これはいったいどういうことだ? と、成分などで違いがあるのかと、インスタントコーヒーのビンの裏を見てみると、他社のインスタントコーヒーには「インスタントコーヒー」とはっきり書いてあるのに、ネスレのコーヒーにはそんなことはかいてなかったりするんですね。 なんと書いてあったかというと、 ●レギュラーソリュブルコーヒー ってなってたんです。 「なんじゃこりゃ?」と気になったので調べてみたのですが、どうやらいままでのインスタントコーヒーに「微粉砕したコーヒー豆の粉」を混ぜてあるようなんです。 このおかげで、淹れたてのコーヒーの豊かな香りが再現できているようで、味そのものがレギュラーコーヒーと遜色ないというくらいのところまで、品質が向上しているようなんです。 たしかにゴールドブレンドとか、レギュラーソリュブルを飲んでみるとはっきりと香りや味に違いが出てくるんですね。 で、しかも、その微粉末を入れるという工程が、ネスカフェの特許になっているらしく、他社では真似をしたくてもできないということのようなんです。 うーむ、これは良い商売のタネを見つけたものだなぁと、そのやり方に感心しまくったのですが、価格的にそこまで高くなるなら、豆粉から抽出するレギュラーコーヒーを飲んだ方が良いんじゃないか? という気になりまして、結局レギュラーソリュブルコーヒーはほとんど買ったことがないのです。 で、ずっとこうしてメルマガを書く時などは、インスタントコーヒーを飲んでいたのですが、ある時ふと思いつきまして、 「自分でインスタントコーヒーにコーヒー豆の微粉砕した粉を入れたらどうなるの?」 と思ったわけです。 インスタントコーヒーも飲みますが、我が家ではレギュラーコーヒーも飲みますので、そのレギュラーコーヒーの粉を掬うスプーンに細かい細かい粉がついているんですね。「これを入れたら味が変わるんじゃね?」と思ったわけです。 で、インスタントコーヒーに、そのスプーンについた微粉砕末をコンコココンと入れてやったら、あら不思議。確かに香りと味がグンとレギュラーコーヒーに近づいてしまうんですよ。 これに気付いてからは、もうインスタントコーヒーはずっとこれなんです。普通にインスタントコーヒーを作る途中で、レギュラーコーヒーを掬っている大きなスプーンについた超微細な粉末をココンとカップに叩きつけて落とし、それでお湯を注いで飲むのです。 作業の合間にちょっと気分を整える程度に飲むのがインスタントコーヒーなので、手間がかかったら意味がないし、このくらいの手間ならインスタントコーヒーを作る手間と遜色なし。 「こりゃいいや」 と、最近は作業しながら飲むコーヒーは、この秘密の「なんちゃってレギュラーソリュブルコーヒー」なのです。 ネスレさんには申し訳ないけど、アイディア拝借。おいしく安価に、気分転換をさせてもらっておるのです。 ということで、今日のメルマガはここまで。 ではまた明日。 --------------[KID'S SIGNAL No.861 -了-]--------------- ====過去記事一覧==== https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/index.htm ==過去連載記事などのまとめ== ●文具関連名著42冊のうちのベストテン ●角二の封筒とファイルエクスプローラ。書類管理の基本はこれだ! ●「Stationery Book 42」ブックレビュー https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/hukuro_file.html" ●あっと驚くブラインドタッチの秘密 ●ブラインドタッチ練習ソフト「WEEK」とは何か? https://hankai.chakin.com/company/kidssignal/blindtouch.html ------------------------------------------------ 僕のメルマガを面白いと感じてくださったら、 おともだちにメルマガ登録をおすすめください。 よろしくお願いします! ●無料メールマガジン[KIDS SIGNAL]読者登録フォーム https://www.itm-asp.com/form/?810 メルマガ・ブログの内容を紹介したい方は、以下のページが便利です。 ●メルマガ:KID'S SIGNAL & ブログ:コトノハコトバ 記事サンプルとメルマガ登録ボタンのページ http://www.kidashigeo.com/kotonohaselect.htm いつもお読みいただきありがとうございます。 木田 茂夫 :kids@kidashigeo.com 登録解除は以下のリンクをクリックしてください。 https://m2-v2.mgzn.jp/sys/unreg.php?cid=F309154

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